佐田岬半島は瀬戸内海と太平洋をつなぐ豊後水道に突出する日本一細長い半島です。その半島の中程にある小さな漁村に『佐田岬の鬼』朝日共販株式会社に所属する漁師たちは住んでいます。この辺りはプランクトンが豊富な海で、全国でも有数のちりめんしらすの漁場として昔から知られているところです。さらに鮮度落ちのあしの早いしらすを扱うには幸せなことに、沖の漁場から港近くの加工場までは30分ほどの近さで、網を海に入れて水揚げし、1時間あまりで加工出来るのは全国でも稀な環境です。

朝日共販株式会社は、自社専属の漁師と漁船を持つ網元です。毎日、12艘の船と20人の漁師たちが、この海で働いています。漁は日の出から日の入りまで。ちりめんしらすは鮮度が命だから、獲れたらすぐ港に持ち帰ります。漁場と港を1日に6〜8回行き来してます。

魚の鮮度は、海に網を入れ、魚を捕って船上に設けたイケマに入れるまでの時間で決まります。魚の量と海水、氷のバランスを瞬時に判断し、ブレンドするのが腕のいい漁師の仕事。獲った瞬間から『佐田岬の鬼』朝日共販の鮮度・品質管理は始まっています。

佐田岬周辺で獲れるしらすは、カタクチイワシの稚魚。イワシは魚へんに弱いと書くぐらいだから、鮮度落ちのあしの早いのは親ゆずり。私たちはこの鮮度を逃がさぬよう、ことに気を遣っています。船が帰るのを待ち構えて工場に運び込み、間髪入れずにしらすを釜あげにします。
しらすを扱うには幸せなことに、沖の漁場から港近くにある加工場までは約30分の近さで、網を海に入れて水揚げし、約1時間で加工できるのは全国でも珍しい海環境です。

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