工場に運び込まれたしらすは、直ちに全自動釜に入れ、無添加でボイル。加えるのは讃岐の天日塩のみです。「鮮度がいいものは、何も手を加えなくても旨い。」これが私たちの基本姿勢です。
塩分濃度はコンピュータで正確に管理しているため塩加減の安定した製品ができます。消費者の皆様の健康を考え従来のものより、塩分濃度を1%減らしました。

 

100度でボイルされたしらすは、独自開発の冷却ファンで一気に20度まで冷まします。その間わずか1分足らず。すぐに冷ますことによって水分を含んだしらすの雑菌が増えず、鮮度が維持されるというわけです。ボイルして冷ますまでの時間をどれだけ縮めるかによって品質が大きくかわってきます。漁場で網をあげてからこの間、わずか数十分。

 

釜あげしらすを乾燥した、しらす干しやちりめん。機械で5分間乾燥した後、天日干しした「網元ちりめん」は、愛媛県のブランド産品の認定を受けています。

 

完成した釜あげしらすは、マイナス50度で急速冷凍し、マイナス25度の冷凍倉庫に保管されます。水揚げしてから約1時間しか経っていません。
朝日共販の冷凍倉庫は500トンの収容が可能で、ちりめん工場としては日本最大級です。これにより、一年を通じての安定供給ができます。
コンテナには、1ロット毎の製品履歴を管理する製造番号を添付。商品1個単位のトレーサビリティを確立しています。


2008年5月、日本初の凄いしらすが誕生しました。
生しらすを高温のスチーム釜で一挙に蒸しあげた『蒸ししらす』です。釜あげでは、茹で汁に流れ出てしまう、しらすの栄養分と旨みを、蒸すことにより逃がしません。旨み成分であるアミノ酸は、釜あげしらすの約1.5倍から10倍、平均5倍以上残っています。しらす本来の風味が残り、旨みが凝縮された『蒸ししらす』。正に「しらすを超えたしらす」です。ぜひ一度ご賞味ください。

蒸ししらすは、シラスの養分が逃げださない為、
魚体が丸くならないのが特徴です。

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